HOMEスタッフブログ > ワークブーツ金属仕様パーツについて
こんにちは。R-18スタッフですface02
R-18販売体制を整えておりましたが、消費税増税の変更に追いつかず楽しみにされている方々をお待たせさせてしまっている次第でありますicon11。今月中に予約を受付開始できるように準備しております。

さて、R-18の中でも最も問い合わせの多いのがワークブーツ。
イタリアトスカーナ州のタンナーに別注オーダーした真っ赤なフルタンニンレザーで全ての製作工程をブーツ職人のハンドメイドで仕上げるkirakira一生モンの一足ですが、サイトの写真と仕様変更がありますので、ご報告致します。


金属パーツは全て彫金師のハンドメイドによるオリジナルブラスパーツに変更
ハトメやフックは地味なようですが、靴紐の荷重がかかるため、耐久性が求められます。
今回、レザーと相性の良いブラスパーツでハトメやフックを探しましたが、現在国内で流通しているハトメやフックでブラス製品が流通していないことが判明したので、思い切ってオリジナルパーツを製作しました。
彫金師の協力により、オリジナルデザインかつ、耐久性を考慮して開発いたしました。

ハトメはシンプルなデザインですが、無垢な真鍮で非常に丈夫ですので、シューレースを閉め込んでも変形することはありません。真っ赤な革の経年変化とともに鈍い輝きを放ちます。

フックはかなりオリジナルの形状です。先端の凹凸はモヒカンと呼ばれますが(笑)face07、ブーツの破損で多いのがフックであります。金属疲労などで折れてしまうことが多いのが現状であり、この凹凸がさらに強度を高めています。勿論素材はブラスです。

妥協しない品質を最優先にモノづくりを行うブランドR-18まもなく、販売開始です。
レザー愛好家の皆様。今しばらくお待ちください。


Posted by R-18 at 09:32 │仕様変更
トップへ戻る